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相原家薬医門(東京都練馬区田柄5) 2008/9 ラングトン紙 F4

以前住んでいた場所が懐かしく、散策してきました。その当時は別に気にもとめていなっかたのですが、引っ越してから気になっていた

建築物です。通称「南部の赤門」と呼ばれ万延元年(1860)に再建されたものです。切妻破風造り、茅葺の薬医門で、建築当初は木部全

体に紅殻(べんがら)が塗られていました。江戸時代の建築様式が伝えられる貴重な建物です。相原家は代々この一帯で組頭をつとめた

豪農でした。現在も住居になっています。

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